薔薇庭でみる夢

ラデュレ

ポツンとラデュレが咲いています。
沢山ついていた蕾は、みんな虫の食害にあい、やっとちゃんと咲いた一輪です。
DSC_0069_20140606215613455.jpg


DSC_0071_20140606215614937.jpg

上で咲いているのはクレマチス・パープレア・プレナ・エレガンス
DSC_0087_20140606225953af3.jpg


ゲラニウム・ロザンネイは茎を長く伸ばし、背伸びして咲いています。
ポピーにまで届きそうです。
DSC_0073_20140606215436566.jpg


ポピーはいつまで咲き続けるのでしょうか。
DSC_0038_201406062250371bf.jpg

DSC_0075_20140606225040cab.jpg

DSC_0039_2014060622503813c.jpg



DSC_0088_201406062259521ae.jpg


挿し木のピンク・アナベル
とっても小さな苗なのに、お花を咲かせてくれました。
DSC_0036_201406062250356e1.jpg
関連記事
  1. 2014/06/06(金) 21:57:28|
  2. ラデュレ
  3. | コメント:2
<<スーヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン | ホーム | デンティ・ベス>>

コメント

ホッとしますよね。

亜麻さん、こんばんは。

梅雨入りといっしょに大雨で、それもようやく上がって今日は汗ばむ陽気でした。
今日は花の終わったシャルル・ドゥ・ミルなどの花殻摘みとか、短時間ですが久しぶりの庭作業でした。

ラデュレは、ギヨーの薔薇でしたっけね。
優雅で洗練された彩りに感じられます。
花が咲いたら、思わず「うん」と頷いてしまいそうな薔薇、そんな一輪ですね。
蕾が上がって楽しみにしていても、ある日食害に気がついてがっくり、よくありますよね。
それでも一輪や二輪は咲いてくれるもの、そんな優しさがどの薔薇にも備わっているようにも思われます。

お庭の様々な花の光景、そんな絵のような趣に憧れます。
ピンク・アナベル、初めて知りました。

それから、薔薇を始めた頃、最初の年でしたか、神奈川県かどこかの薔薇園でデンティ・べスを見かけました。
秋風に思い思いに揺れて咲いてまして、それだけで半八重の薔薇の虜になりました。
庭に迎えたかったんですが、ネットでも売り切れてましてね。
だから、スカボロー・フェアやジャクリーヌ・デュ・プレに、気持ちが流れて行きました。
懐かしい想い出、あの頃のことが記憶の向こうにふわっと広がりました。
  1. 2014/06/07(土) 23:00:22 |
  2. URL |
  3. 折節 #pMXl.iIs
  4. [ 編集 ]

Re: ホッとしますよね。

v-22折節さん
こんにちは。
こちらは、梅雨入りの前に強い風を伴った大雨が降りました。
その大雨に背中を押されたような形で、薔薇の季節もあっけなく終わってしまいました。
四季咲きのものは、まだこれからに期待できますが、一季咲きのものとの別れは切ないです。
シャルル・ドゥ・ミルも沢山のお花を長い間咲かせ続けてくれましたが、とうとう終わってしまいました。
写真を何枚も撮ったのに、まだブログにも載せていないような状況です。
本当に育てる喜びを覚えさせてくれる美しい薔薇で、まだ余韻に浸っております。

ラデュレは、おっしゃる様にギヨーの薔薇で、朱の入ったような目立つ色でなんですが、とってもお洒落な感じがしてお気に入りです。
蕾が全滅だったらがっかりだったのですが、こうして綺麗な姿も見せてくれて嬉しいです。

薔薇ばかりのお庭よりも、薔薇と草花とが仲良く咲いている光景が好きなので、色んなお花を植えています。
ポピーは花期も長く、薔薇とも良く合うのでまた来年も育てたいです。

ピンク・アナベルはお友達から枝を頂いたので、去年挿し木しました。
咲き始めは赤っぽくて、だんだん赤味が薄れ、ピンクになっていくようです。

デンティ・べス、一重の薔薇の常で、儚いですが、愛らしく華やかで大好きです。
折節さんがご覧になった薔薇園のデンティ・ベスはさぞかし見事に咲いていたことでしょうね。
心を捉えた薔薇が手に入らず、似通った趣のあるほかの薔薇に気持ちが移っていく。
これもひとつの物語ですね。
スカボロー・フェアもジャクリーヌ・デュ・プレもデンティ・ベスにはない素晴らしさを沢山持っていますもの。
  1. 2014/06/08(日) 14:52:24 |
  2. URL |
  3. 亜麻 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する